病気と闘う米倉涼子にさらなる悲劇…!現在の病状と今後の活動は?

米倉涼子(よねくら りょうこ)さんが、2022年11月から予定されていた主演のブロードウェイ・ミュージカル「CHICAGO(シカゴ)」の来日公演の舞台の降板を発表しました。

 

・今回の舞台を降板した理由
・数年前から患っている病気はいつからなのか
・現在の病状はどんな具合なのか
・今後の活動について
などのポイントについて、

病気と闘う米倉涼子にさらなる悲劇…!現在の病状と今後の活動は?

というテーマでお伝えしていきます。

 

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病気と闘う米倉涼子にさらなる悲劇…!

2022年11月の「CHICAGO」来日公演を降板したのはとても苦しい決断だったようです。

今回の舞台をキャンセルした直接の原因は「急性腰痛症及び仙腸関節障害」によるものと報告されています。

いわゆる腰痛です。

腰痛の程度は様々ありますが動作が極端に制限されてしまう程のものなので、症状はかなりひどいものだと思われます。

体を屈めたり湾曲さる事ができない為「ドクターストップ」がかかったと明かされています。

 

米倉涼子の腰痛はいつから?

モノクロトーンの米倉涼子の写真

2022年7月の都内のスタジオ撮影時にはすでに歩くことも大変そうであったようです。

本番が終わると椅子に座るのもやっとという感じで、周囲のスタッフは彼女の体調を気遣っていました。米倉さんは立ち続けるのもつらそうなのに、本番のカメラが回ると完璧な演技でNGはなしでした」(ドラマ関係者)

腰痛は一朝一夕でよくなるものではないと言われています。

ドラマやCMを抱えている彼女にとって、相当大変な時間を過ごされたのではないでしょうか。。

 

爽やかに白いコートの襟を持って笑う米倉涼子

米倉涼子さんは自身の腰の具合については以下のように語っています。

仙骨周囲の激痛、馬尾神経腫大、強度の坐骨神経痛等、歩行困難などに向き合わなければならずの中、活動を続けていましたとにかくどうやっても背中を湾曲させることができないのです。現在、日常生活にやや支障のない程には回復してきていますが、舞台でパフォーマンスするには程遠い状態です…

この発言からすると、日常生活にも支障をきたしていたと伺えます。

その中で今回の「ドクターストップ」は妥当なものでしょう。

無茶のし過ぎで今後の活動に影響が出ないか心配です。ゆっくり休んでほしいですね…!

 

病気と闘う米倉涼子…!現在の病状と今後の活動は?

実は米倉涼子さんは数年前から大きな病気と闘っていました。

黒いドレスを着た米倉涼子

その病名は「低髄液圧症候群」。

主な症状は

 

・頭痛
・目眩
・耳鳴り
・不眠
・記憶障害
などと言われています。真っ直ぐに歩くことが困難になることもあるそうです。
原因は、体への衝撃などにより脊髄の膜が破れて脳脊髄液が漏れて、減少することにあるようです。
何より一番厄介なのは、現在の医療では完全な治療法が確立されていないことです。
そんなに厄介な病気と闘いながらドラマやCMの出演をされていたのです。。!

米倉涼子の低髄液圧症候群はいつから?

ドクターXの米倉涼子

2019年中旬に患ったようです。

2019年10月からスタートしたドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の制作発表会で自ら告白されました。

「このドラマの前にミュージカルをやっていたんですが、その1カ月くらい前に患いました。脊髄に傷が入って、髄液が落ちていく。真っすぐ歩けなかったり、やる気が出なかったりした。舞台で跳んだり回ったりした後、ご飯を食べると気持ち悪くなり、“ドクターX、できなくなるんじゃないか”と思った」

このドラマの際は、ドラマの監修する外科医に処置を受けて回復することができたようです。

米倉涼子の現在の病状

米倉涼子さんは、現在も低髄液圧症候群と向き合っています。

今回の2022年11月の「CHICAGO」の舞台へ向けては、新しい治療法で処置をしたようです。

去年も今年ずっと低髄液に悩まされていて、何度も検査を重ねやっと腹部側からの傷口(髄液が漏れてる箇所)が見つかり、新しい治療方をご提案いただき、夢のCHICAGO、各お仕事をスムーズに挑める様、処置を施しました。

その後症状は良くなったようです。

しかし、そんな状況下で今回の「腰痛」ですから、神様はどうしても彼女にいたずらをしたいようです(T_T)

 

米倉涼子の今後の活動

白いレースのカーテンをバックに上を見つめる米倉涼子

今後の活動に関しては、病状と腰の症状次第となってしまいます。

現時点から半年はドクターストップがかかっているので、早くても来年の春あたりでしょうか?

 

仙腸関節障害は一般的にどれくらいで良くなるのでしょうか?

同じ仙腸関節が原因であってもその方の関節の状態により、1~2回の治療で改善する方から年単位の方まで様々です。また日常生活での安静の度合いにも比例します。当院は症状が難しく長期に亘っている方が多いため、6~12ヶ月程度で改善する方が多くいらっしゃいます。

引用元:望クリニック整形外科

通常半年から1年は改善までに時間がかかるようなので、

もしかしたら、来年の活動はわずかになってしまうかも知れないですね。

 

それでも体が何よりも大事なので、しっかりと休んで安静を保ってほしいです。。!

 

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世間の声

 

ヘルニアの激痛で歩けなくなったことがあるから辛さわかる 本当に立ち上がるのに何分もかかり立ち上がっても一歩が出ない 今も痛みは残ってるけど、あの激痛とは比べ物にならない 出産より痛かった それでも仕事してた米倉さん凄いよ 良くなってほしい

 

必死になって努力して掴んだミュージカル主演の座を、降板という形で降りなければならないことは無念でしょうけど、身体が資本ですから。米倉さんが肉体的、精神的にボロボロって言葉で表す程、追い込まれていたんですね。少しだけでも静養していただき、また元気でクールな米倉さんを魅せて下さい。待っています。

 

私もハイヒールの履きすぎで、腰椎の椎間板が潰れていて、酷い腰痛です。ドクターXを観るたびに痛そうって思ってましたが、やはり痛かったんですね。腰痛があると心も痛くなるので気をつけてください。独立したばかりにしてもゆっくりして、末永く頑張ってほしいです。

 

今、ゆっくりと仕事セーブしてある程度治さないと、10年後はもっと悲惨になる可能性があると思います。病気は違えど私自身も経験しました。本当に体は労って下さい

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!