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トーマス・ミュラーの凄さが分かるエピソード9選!わかりやすく解説してみた!

今回はサッカードイツ代表のトーマス・ミュラーそ取り上げます。

33歳(2022年11月現在)ながらも、カタールワールドカップ2022の代表メンバーに見事選出されましたね!

トーマス・ミュラー選手というとその高い得点力が評価されていますが、今ひとつ秀でたものが分かりにくい選手でもあります。

今回はそんな彼の凄さについて、

トーマス・ミュラーの凄さが分かるエピソード9選!わかりやすく解説してみた!というテーマでお伝えします!

トーマス・ミュラーはどれくらい上手いのでしょうか?

 

 

 

トーマス・ミュラーの凄さが分かるエピソード9選!わかりやすく解説してみた!

・生年月日…1989年9月13日
・国籍…ドイツ
・出身地…ヴァイルハイム
・身長…186cm
・体重…76kg
・ポジション…FW/MF
・所属チーム…FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツブンデスリーガ)
・配偶者…リサ・ミュラー

ドイツの伝説的な選手”ゲルト・ミュラー”の後継者と言われています。偶然か必然か、トーマス・ミュラーの父親が同姓同名でゲルト・ミュラーという名前です。

2009年からドイツA代表に招集され、これまで118試合に出場し44ゴール上げています。

 

トーマス・ミュラーの凄さ1:「洗練されたプレースタイル」

まずは彼のプレースタイについてです。

この部分が彼のプレーで素晴らしくも分かりづらい部分なのですが、トーマス・ミュラー選手の特徴はその”オフ・ザ・ボール”です。

 

「もし息子がいてサッカーをすると言うなら、トーマス・ミュラーのようになれというでしょう。」

 

とフランス代表の名フォワード”ティエリ・アンリ”選手が言う通り、

彼の常人離れしたプレーは、超一流という言われるプロサッカー選手たちからも高い評価を得ています。

※「オフ・ザ・ボール」とは→サッカーは90分の中でボールを持つ時間はだいたい2分と言われています。そのボールを持たない時(=オフ・ザ・ボール)の動きが攻守においてとても重要です。

トーマス・ミュラーの凄さ2:「いるべき場所にいる」

レトロな時計

2つ目はいるべき場所に必ず現れるということです。

いるべき場所とは何なのでしょうか?

それは(彼は主にフォワードなので)点が取れる場所ということです。

「味方がパスを出しやすい場所や動き出しのタイミング」、「味方シュートのこぼれ球」。

極端に言うと少し先の未来が見えている、ということです。。!

その未来を手繰り寄せているのが上記した「オフ・ザ・ボール」と、

次に上げる「運動量」です。

 

トーマス・ミュラーの凄さ3:「運動量(動きを止めない)」

ということで、3つ目は「運動量」です。

トーマス・ミュラーと同じFCバイエルン・ミュンヘンに所属していた元日本代表の”宇佐美貴史(うさみ たかし)”選手は、彼の運動量やハードワークに

「この人こんなにやってんねや」

とベンチからずーっとトーマス・ミュラー選手の事を目で追ってしまうほど。

それほど彼のプレーは人を惹きつけてしまうんですね。

宇佐美貴史さんはトーマス・ミュラーを世界の凄いFW第一位に上げています!

そんな宇佐美貴史さんはYouTubeのインタビューの中で、続けてこう語っています。

 

トーマス・ミュラーの凄さ4:「味方のために簡単にプレーできる」

「頑張ってオフ・ザ・ボールして、要求して、走り回って自分のところに来たボールも、その後味方のために簡単にプレーできる。あんないい選手いないですよね。」

宇佐美貴史選手のインタビュー

凄さが分かるエピソード4つ目は「味方のために簡単にプレーできる」です。

サッカーのフォワードの選手は少なからず自己中な選手が多いです。

なぜなら、それくらいでないと点が取れずいい選手にはなれないからです。

ただトーマス・ミュラー選手は味方のためにもプレーができます。

それでいて自分もしっかり点は取るので、相手を活かし自分を活かす事のできる数少ない選手と言えます。

 

その証拠に彼のアシスト数もずば抜けています。

(※アシスト=味方にゴールをさせるプレー。)

 

トーマス・ミュラーの凄さ5:「ブンデスリーガアシスト王」

5つ目は「ドイツブンデスリーガのアシスト王」です。

2021・2022シーズンでは見事アシストランキングで1位になっています。

2位とも大差をつけています。

トーマス・ミュラー選手のプレー歴通算で見ても、212ゴール210アシスト(2021年の時点)を記録しています。

自分で点を取って、味方にも点を取らせることができる。

「こんないい選手他にはいない」んですね。

 

トーマス・ミュラーの凄さ6:「前線からの守備(守備のスイッチ役)」

彼は守備も怠りません。

サッカーにおいては11人すべての選手が連動することで強いチームが出来上がっていきます。

つまりフォワードの選手も守備をするチームは強いということです。

トーマス・ミュラー選手はそのこともしっかりと理解してます。

なので、彼は守備も怠ることは決してなく前線からボールを追いかけることができ、

守備のスイッチ=守備のスタートを合図することができる貴重な選手なのです。

 

トーマス・ミュラーの凄さ7:「リーダーシップ(統率力抜群)」

大きく口を開けて吠えるトーマス・ミュラー

7つ目は「リーダーシップ」です。

トーマス・ミュラー選手は試合中にも味方に指示を出し続けます。

そのコーチングが的確なのでチームメイトもその支持をもとにより強固な攻撃と守備を形成することができるのです。

加えて彼は”声がでかい”ことでも知られていて、

その大きな声で的確な指示を出せるトーマス・ミュラー選手の統率力は抜群と言えます。

 

トーマス・ミュラーの凄さ8:「抜群の適応能力」

監督やシステムが変わっても、彼は出場機会を失いません。

トーマス・ミュラーの試合データ
wikipediaより引用

この12年の間に、監督も10人以上変わっています。

ということは、チームの戦術(システム)だって最低でも10回以上は変わっていると言えます。

それにも関わらず、トーマス・ミュラー選手は出番を失わないどころかコンスタントに得点を上げ結果を出しています。

彼の凄さは言わずもがなということが少し分かるかなと思います。

トーマス・ミュラー選手の適応能力と信頼の高さは群を抜いているのです。

 

トーマス・ミュラーの凄さ9:「年俸」

ガラス瓶から溢れる硬貨

・2009年…約2億円
・2010年…約2億円
・2011年…約3億円
・2012年…約3億円
・2013年…約3億円
・2014年…約7億円
・2015年…約10億円
・2016年…約17億円
・2017年…約21億円
・2018年…約21億円
・2019年…約22億円
・2020年…約21億円
・2021年…約22億円
・2022年…約25億円

9つ目は「年俸」です。

一年間で20ゴール(カップ戦などを含めると32ゴール)上げた2016年の翌年、2017年の年俸は21億円まで上がっていますね。

2016年は31試合で20ゴールを上げています。3試合で2点取っていることになるので本当に凄いですね!

その後も下がることは一切ないのでトーマス・ミュラー選手の安定感と信頼感が高いことが分かると思います。

 

世間の声

 

トーマスミュラー、俺がサッカー見始めた時からずっと第一線やぞ ほんまにすごい

 

ロナウドとかメッシに目が行きがちだけど、トーマス・ミュラーが何気にすごい、と私は思う。

 

宇佐美さんも言ってたけど、本当にすごいFW。でもどう凄いかと聞かれると困るって珍しいよね。オフザボールが天才的なのかな。

 

トーマス ミュラーがゴールを決めてて、随分長いこと代表にいるなって思ってたら、まだ32歳、2010年W杯出場、12年間も代表に君臨してるのか、すごいことだな。

 

 

まとめ

トーマス・ミュラーの凄さが分かるエピソード9選!わかりやすく解説してみた!というテーマでお伝えしました。

トーマス・ミュラー選手の凄さをまとめると↓

1「オフ・ザ・ボール」
2.「いるべき場所にいる」
3.「運動量」
4.「味方のために簡単にプレーできる」
5.「ブンデスリーガアシスト王」
6.「前線からの守備」
7.「リーダーシップ」
8.「抜群の適応能力」
9.「年俸」
「49回ボールが来なかったり、ボールを失ってしまうことだってあり得る。フットボールはミスだらけのゲームだ。とにかくトライして、それを何度も繰り返さなければいけない。そうしたら51回目にディフェンダーがミスして、自分が得点することができるかもしれない。だから、僕の生まれつきの才能というより論理的なものだよ」
goal.comより引用
こうトーマス・ミュラー選手自身は語っています。
彼の活躍や凄さは決して偶然ではないのです。
ここまで読んで頂きありがとうございました!
バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラー
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