30代後半になって、ようやく気づいたことがある。
僕はサッカーが好きなんだと思っていた。
英語が好きなんだと思っていた。
アートが好きなんだと思っていた。
でも少し違った。
本当に好きだったのは、その先に広がる世界だった。
成果よりも成長していく過程に惹かれるらしい。
成長していく自分
できなかったことができるようになる
↓
その自分を使って広がる世界
↓
新しい世界を体験できる
↓
やっほーい!
こんな感じ。
つまり外側の何かではなくて、自分自身。成長する、という条件付き。
これは自己愛なのか。よくわからん。
19歳の頃、
思い切って決断したアメリカ留学。
そこで所属した大学のサッカー部。
プロのトライアウト。
英語というコミュニケーションツール。
アートを専攻し、陶芸教室も体験した。
子供のように惹かれるものに飛びつけばいいと学んだ。
でも大人なので子供ではいられない。
自由であることは責任がセットになっている。
上等である。
結局は無自覚にでも選んだ道が、自分の進みたい道だったということ。
スティーブ・ジョブズは言った。
点と点は後からしか繋げることはできない。
誰の無数の点も、いつか繋がるのだろうか?
分からない。
でも、僕は結局同じ場所に戻ってきてしまう。
サッカー。
英語。
アート。
今回は信じてみようと思う。