ジャーナリングは紙?デジタル?2年間続けた僕が、結局iPadに戻った理由

 

iPad mini 6。この端末は、本当にちょうど良いサイズ感です。
いきなり何の話?なんですが、今日は、、、

ジャーナリングって紙がいいの?
それともデジタル?
メリット・デメリットは?
紙のほうが思考が深まるの?
iPadでどうやってジャーナリングするの?
続けやすいのはどっち?
長く使った人って結局どっちに落ち着いたの?

みたいなところをまとめていきたいと思います。

結論

紙にも何度も惹かれました。でも2年以上ジャーナリングを続けて、紙とデジタルを行き来した結果、現在はiPadがお友達。

 

 

ジャーナリングは紙かデジタルか

ジャーナリングは紙かデジタルか

結論から言うと、ぼくはデジタルです。もっと言うとiPad mini 6とアップルペンシルに落ち着いています。とは言え紙に書いていた期間もありました。

 

紙→iPad→紙→iPad

ぼくのジャーナリング遍歴は以下の通り。

 

【紙】(ジャーナリングを始める。まずは100均で適当にシステム手帳を購入。もっと広いスペースで自由度の高い手帳がいい!)

【iPad】(思い切ってiPad mini 6を購入。アップルペンシルを使って純正のメモアプリに書き書き…ほー!これは紙とデジタルのおいしいとこ取り!むー、でも紙の書き心地と質感が恋しい…どうしよう…)

【紙に戻る】(今度はA5ノートを買ってお気に入りのペンで書き書き…ノートの重量、書き心地が良い。画面から光が出ることもない。寝る前でも気兼ねなくかける!でも、、、小学生の娘が勝手に開いてみてしまうし、妻が万が一でも中身を見てしまったらえらいこっちゃ…!(”あなた気まずいことでも書いてんいるの?”)、、、と思うと本音が出てこない。これじゃあジャーナリングやってる意味ないなぁ。)

【やっぱiPad】(Goodnotes最高やん!何冊でも自分のノート作れるから英語学習にも使えるし。コピペもめっちゃ便利じゃん!iPad自体は指紋認証だからぼくの人差し指でしか開けられない。誰にも見られる心配がない!何を書いても安心して本音が出せる!記録もできるし、これが一番しっくり!)

 

といった具合です。
だいぶ右往左往しました。結局iPad miniがジャーナリングの相棒になっている次第であります。

 

そんな紆余曲折が合ったぼくのジャーナリング生活ですが、どちらにも悪いところ・良いところがあるので、まとめておきます。

 

紙のメリット・デメリット

・500円あれば誰でも始められる|家に白紙のノートとペンがあればタダ
・ペンを変えて書き心地が選べる
・書き溜めているという感覚が楽しい
・寝る前でも気兼ねなくかける(画面の光が気にならない)
・誰かに見られる可能性がある
・ペン探しは楽しいが沼がある
・検索できない
・書き直しがきかない

 

iPad miniのメリット・デメリット

・誰にも見られる心配がない
・ノートを1台に集約できる
・持ち運びやすい
・ページを増やせる
・コピペや文字の移動や拡大縮小ができる
・スマホで確認できる
・値が高い
・紙と違って画面の光が気になる
・充電が必要

こんなところです。

 

それでもiPadに戻った理由

それでもiPadに戻った理由

以下は紙とiPadを言ったり来たりしたぼくが最終的にiPadに落ち着いた理由です。
大きく分けて2つあります。

 

理由1:iPad mini 6のサイズと機動性

iPad mini 6の存在。
やっぱりiPad、というかiPad miniが好きなんです。本当にちょうどいいサイズ感。

子供寝かしつけの際ベッドに持っていく。寝かしつけをしながらジャーナルを書く。気づきを残す。

といった具合です。
iPadでジャーナリングを始めた当初はアップル純正のメモアプリを使っていました。でも、いまはGoodnotesを使っています。お気に入りのポイントは機動性の高さ。

スマホで確認できるので。

(→仕事の休憩時間・家族との外出先etc…で自作のビジョナリーボードなんかを見ることができる)
あとはアプリ内で自分でノートを作れるのが◯。

※余談ですが、英語の勉強でも同じiPad mini 6が大活躍中です。一つのノート(iPad)で複数のノートを持ち歩ける安心感が◯。手放せない理由です。

 

理由2:誰にも見られない安心感

iPadは指紋認証でロックを解除。
正直、ここが一番の理由かもです。紙のノートでは筒抜け感が気になります。特に3人の子供が要る今の状況では興味本位で開かれてしまうのではないかと自然と思考にブレーキが掛かってしまいました。

独身時代に紙に書いていた日記を友達に見られてとっっっても気まずかったのを覚えています。

とは言え、紙とペンで書く感覚は気に入っていました。でも本音や深い思考が引き出しにくかったんです。

iPadなら画面ロックが掛かる。自分しか見ない。自分だけのノート。

という感覚が唯一無二です。その安心感から家庭や人間関係について、自分の中の表に出にくい本音や深い思考を引き出しやすいと感じます。結果的に、自分自身との人間関係が築きやすくてとても気に入っています。

 

iPadでどうやってジャーナリングするのか

iPad×Goodnotes。この組み合わせが不動です画像やスクショが貼れたり、書いたものを移動・コピーアンドペーストができたり、複数のノートを1台にまとめられたりできるのが便利です。ここで書き始めるとだいぶ長くなってしまうので、詳しい使い方は別の記事でまとめてみようかなと思います。

 

紙のほうが思考が深まるって本当?

紙のほうが思考が深まるって本当?

結論から言うと、iPadのほうがより深く書けています。ぼくの場合、紙だから思考が深くなるとは感じませんでした。

むしろ「誰かに見られるかもしれない」という意識がある紙より、自分しか開けないiPadの方が本音をだせる分、深い思考に到達しやすいです。

なので、ぼくの場合はiPadの方が深く考えられています。

 

続けやすいのはどっち…これはあなた次第!

どっちのほうが良いと言うより、どっちのほうが向いているか、だと思います。なので今回の記事を参考に、まず書いて自分とつながる感覚を確かめて選んでほしいなと思います。

向き不向きは下記です。

 

紙が向いている人
→ 書き心地を大切にしたい / デジタルから離れたい / 人に見られる心配がない / 初期費用を抑えたい

iPadが向いている人
→ プライバシーを重視 / 持ち歩きたい / 画像も残したい / ノートを集約したい / 書いたものを後から編集したい

 

こんなところです。

 

長く使った人って結局どっちに落ち着いたの?

2年以上ジャーナリングを続けているぼくは、iPad(デジタル)です。トータルとして、物理的&精神的、両方のハードルを最大限に下げて書く・記録する事ができます。

ぼくはiPad miniだった。iPadが好み。それだけのこと。終わりです。

 

今日もみなさんが気兼ねなくジャーナリングできますように^^