書くのに大切なことは書くこと|ブログを書いて自分に気づく

 

書くのに大切なのは書くこと、今日はそんな記事です。

書きたいのに書けない
書き終わってもなんかモヤモヤする
パソコン(やスマホ)の画面に向かって文字を打ち込むのがしんどくなってきた
そんな方の参考になりましたら幸いです。

 

 

書くのに大切なことは書くこと

まず最初に大切なのは、そもそも書くとは何か、です。

ぼくはトレンドブログというものを約1年間やっていました。トータルでいえば100記事以上書きました。需要がありそうな記事だけを書いていたので、毎日しんどかったのを昨日のことのように覚えています。

それから数年経って、また書き始めました。以下はそんなぼくが思う、書くことについての持論です。

 

言葉を使ったただの表現

書くのは自分を表現することです。使うものは文字。つまり言葉。言葉を使って自分を出す作業だと思います。

絵描きは筆と色を使って。ミュージシャンは、楽器と音を使って。ぼーっとしている間もきっと自分という媒体を使って、態度や雰囲気、目線でいつも何かを表現していると思います。

なので、ただ表現方法を文字や言葉に変えただけの話なのかもしれないです。書く、というのは何も特別なことではない、ということです。

 

ブログを書いて自分に気づく

次に、何の為に書くのか。ぼくは、自分のために書いています。第一読者はいつも自分だからです。僕が書いているのは記録のためです。将来の自分のためでもああります。なんと言っても忘れるから、備忘録として。読み返した時に新たな発見をする。

 

書くと得られる特殊な効果

また、ここが本質的なところだと思うのですが、現在進行形で書いているうちに

自分はこういうことを思っていたのか
こういう事が言いたかったのか

という気づきがあります。これはおそらく書く、という行為で得られる特殊なものかもしれない。と密かに思っています。このことは、誰にも教えません。

 

自分のために書くとは自分が読みたいものを書くということ

自分のために書くというのはどういうことなんだろう、という疑問を持ってもう少し深掘りします。おそらく、自分が読みたいと思う記事を書くことだと思います。すいません。完全に田中泰延さん著「読みたいことを書けばいい」のパク…、オマージュです。

 

強い興味関心はなにか

例えば僕のブログでは「The American Years|渡米記」というカテゴリを作っています。そこではぼくが19歳から約5年間アメリカに滞在していた経験と記憶を記録しています。もう10年以上前のことなので忘れてしまっていることもあるとは思います。ただ、これから先もう10年となるとさらに忘れてしまうと思うので、「今」をつかって記録として残しておきたいのです。

 

鮮明度

もちろん、自分が得た貴重な体験を誰かが自分以上に鮮明に書いて残してくれれば非常に助かります。でも、おそらく自分で書いた方が鮮明です。

とは言え、そこまで忘れていることもないかもしれないです。

 

ぼくにとっては強烈な体験でした。なので、忘れたくても忘れようがないのです。

 

見たもの、交わした言葉、感じたこと、想ったこと。割と今でもありありと思い出せます。

 

未来の手紙

ん?じゃぁまぁ書かなくてもいいか…。
なんて悠長なこといっていると90歳のおじいいちゃんになって

 

アメリカ?何だそれは美味しいのか?

 

とか言い出したらとてもさみしいです。なので、アメリカは人生の甘い断片の一つだよ。というきっかけくらいは90歳の自分に残しといてもいいかなと思っています。

もちろんこれを読んでくれているあなたにとっても、どこか1文字でも参考や共感にいたる所があればとても嬉しいです。

 

まとめ

とまぁこんな具合でつらつらと書いていると割とあっという間に時間が過ぎていき、文字数も増えていきます。

そんなこんなで100記事のトレンドブログ(SEO特化記事)を書いていたときよりも快適です。だから、書くことに大切なことは書くことだと思う今日なのだ。

あ、最後に語調を崩してしまいました。

 

今日もみなさんが良い記録を残せますように^^

 

今回のメモ

・書くことはなにも特別なことではない
・書いている途中で、自分の考えに気づくことがある
・第1読者はまず自分でいい
・自分が読みたいもの書くと、書くことが少し楽になる
・記録は未来の自分への手紙にもなる
・書きたことが分からないときこそ。まず書いてみる