瞑想ができない人へ|7日間試して気づいた7つのこと

「瞑想ができない」

ぼくです。
それでも、7日間続けてみました。
苦痛でした。

 

「何をすればいいのかよくわからない」
「座っても考えが止まらない」
「これ、本当に意味あるの?」

というのが正直なところです。
この記事は、瞑想がうまくできなかった初心者(ぼく)が7日間試して気づいたことの記録です。

やり方を教える記事ではないのであしからずm(_ _)m
ただ、うまくできない側から書いてみます。

 

 

7日間の瞑想で気づいた7つのこと

 

まずは本音から:よくわからないです

 

そもそも「瞑想ができる」って、どんな状況なんでしょう。ふわふわした感じ?研ぎ澄まされる心?まぁとにかく

座る。
目を閉じる。
意識的に何もしない。
ぼーっとする。

……つもり。
でも、それがどうもうまくいきません。なぜ?どうすれば?
それでも、とにかく座って、目を閉じます。

……。

 

え?

 

なにこれ。
正直、ずっとそんな感じでした。

 

1. 気(気持ちや思考)の力みが取れない

うまく説明はできないけど、ぼくには「体の力み」とは別に「気持ちや思考の力み」のようなものがあるように感じました。

ここでは、とりあえずそれを「気の力み」と呼ぶことにします。

 

2. 姿勢や呼吸に意識が向きすぎる

 

姿勢を正そう。
呼吸を整えよう。

 

気づくと、そんなことに意識が向きすぎています。

その「意識している自分」自体が邪魔になって、気がつけばなかなかリラックスできません。この“気がつけば”が、何度も出てくるんです。

 

3. 気がついたら考えている(自動思考)

これは、瞑想あるあるなんですか?
いつから考えていたのか、まったくわかりません。

「考えている」、と気づけているならまだいい方です。
大抵は考えていることにすら気づいていません。正直、かなりの衝撃です。

 

4. 気がついたら、意識が引っ張られている(磁石のように)

上記の内容に似ているんですが、自分の意識が磁石のように思考に引き寄せられている感覚があります。

展開される思考や妄想に、気づけばどっぷり巻き込まれていて、なかなか離れることができません。

 

5. 一度だけ、感覚が研ぎ澄まされました

そんな気がしただけかもしれませんが…!

体の感覚がふっと研ぎ澄まされるような瞬間。ただ、それは本当に一瞬で、体感的には数十秒ほどです。

それ以降、同じ感覚は一度も再現できていません。。!

 

6. 体の感覚に戻ると少し楽でした

感覚的な話になっちゃいますが

意識を上から下へ落とす。すると、頭ではなく体に意識を向けられる気がします。

少しずつ体に問いかけてみました。

 

焦っているのか。
落ち着いているのか。
怒っているのか。
それとも穏やかなのか。

 

頭の中の思考は、いったんフル無視です。体の内部感覚を頼りにして、観察していくイメージです。

言葉にすると簡単ですが、実際はうまくいきません。。

 

7. 嫌な感覚は、呼吸といっしょに吐き出してみた

 

嫌な感覚は、無理に消そうとはしなかったです。

 

出てきたら「あざーす」と思って、呼吸と一緒にゆっくり吐き出すイメージを持つと薄れていく感じがしました。要らないものを体の外に出しちゃう感覚です。

今のところ、自分にできるのはこれくらい。。

 

 

7日間やってみて…たどり着いたのは「?」です

 

今のところ悲しいですが、効果なんてない気がします。

 

いつか超瞑想野郎になっていたら、「お前なにも知らねぇな」、とこの記事に戻ってコメントしようと思います。それでも、「わからない」という感覚に、そのまま留まる時間が少し増えた気がします。

 

いや、それさえも分からない…。不思議な世界に足を踏み入れようとしている気がする…。とりあえず、明日も目を閉じてみます。

 

今日もみなさんの心が研ぎ澄まされますように。