英語の音読を180日続けてみました。
結論から言うと、英語を話すのが少し楽になり、知らない英語表現も、割と自然に頭に入ってくるようになりました。
・どんなふうに続ければいいの?
・実際に続けた人の感想を知りたい
こんな疑問に答えていきます。
英語の音読を180日続けた結果はリスニング力の飛躍です
英語の音読を半年間続けたらネイティブの言っていることが8〜9割ほど分かるようになりました。
あくまでも体感の話ですが、音読を始める前は、多く見ても6〜7割だったので割と飛躍していると思います。
とは言えアメリカの友人はぼくと話すときにはいつも分かりやすい英語を選んでくれています。
ネイティブ同士の会話になると聞き取れる内容は減ると思うので、まだまだ学習が必要です。
3年ぶりにネイティブの友人に会って気づいた英語力|2つの変化

久しぶりに友人と英語で話してみると、以前とは違う感覚があり英語へのストレスが減りました。特に大きかったのは次の2つです。
・知らない単語やフレーズも頭に入ってくる
・発音に手こずらない=話すことへの労力低下
この2つです。
相手の言っていることが自然と頭に入ってくる
今これを書いている数日前に、久しぶりにアメリカ人の友人がぼくの地元に遊びに来てくれました。
「すげぇー久しぶりじゃん!元気だった?」
「元気だよー!英語、まだ全然イケるじゃん!」
いままでは聞き取れていなかったはずの単語やフレーズが頭に入ってくるようになりました。
正直、「あ、こんな簡単な単語も聞き取れてなかったんだ」とショックも受けますが、それよりも聞き取れる嬉しさのほうが大きいです。
難しい単語は一つもないんですが、知らないスラング(cooking)が含まれていたので頭の中は「?」でした。
でもしっかり聞き取れたのですぐに聞き返すことができました。
Cook=「絶好調、すごいものを作っている」何ていう使われ方をすることを知れました。会話も弾んで、語彙力も増えるので一石二鳥です。リスニングスキル万歳\(^o^)/
発音への負担が減り、英語が話しやすくなりました
音読を始める前よりもスムーズに英語が口から出ているのに気が付きました。
文法などに気を取られていると発音がおろそかになりますし、その逆もしかりだと思います。
それが音読を始めてから英語を口にするのが日常になっていたのでスムーズです。
その分自分の言いたいことや文法、相手の話していることに集中できます。
学習時間は1日最低5分と決めました

時間…1日最低5分
教材…毎日の英速読
方法①…1日ひとつ、「わからない」を「わかる」に変える※単語・文法・発音などから一つ
方法②…意味をイメージしながら数回音読
方法③…通勤時など、車の中はシャドーイング
実際にやったプロセスはこんな感じです。
普段は仕事、家事、子育て、ブログ執筆などなど単純に忙しいです
うまく進まない日も1日最低5分を守れていればOKにしています。
そのおかげか、気づいたら半年間続けられました。
いまから始めようと思っている人は、”これならゆっくりこなせるルール”を作るのが良いと思います。
別の領域で起きた変化があります
余談になりますが上記とは別にぼくに起きた変化があります。
・通訳者への尊敬の念
この2つです。
途中で脳がオーバーヒートしました
ネイティブの友人の他にもぼくの両親がいました。両親は日本語話者なので、自然とぼくが通訳係りになります。
英語↔日本語。
長時間続く。
完全に消耗。
見た目によらず、頭の中はヘトヘト。目には見えませんが、ぼくの頭からはだいぶ濃い煙が立ち上っていました。
全世界の全通訳者へ尊敬の念爆誕
日本語への知識量だけでなく英語などの他言語の知識や経験量も並以上でなければおそらく質の良い通訳はできないと思います。
考えてみればシンプルなんですが、
実際にやるとなるととんでもない労力を必要とする、
ということを改めて痛感しました。
それでも価値のある言語習得
文化の全く違う人達と同じ言葉を介してコミュニケーションを取れるというのは、少なくともぼくにとっては本当にエキサイティングなこと。人生を面白くしてくれています。
まとめ|180日続けて感じた音読の魅力
ということで、音読を180日続けたら知らない単語やフレーズが自然に頭に入ってくるようになりました。
英語も発話しやすくなりました。
あと、ぼくには世界を旅する、という目標があるので、英語話者に出会ったときに少しでも深い話がしたいです。
そうなれば、旅の価値も何倍にも膨れ上がるかもしれません。
その時のために、今日も英語を磨きます。