やめたいのは仕事ではなく、サラリーマンだった。

 

仕事をやめたいと思っている。
割と長い間。

もう何年くらいだ。
いやサラリーマンを始めた頃だから、かれこれ12〜13年経つ。
サラリーマンを始めた頃から、ということは、ぼくは仕事をやめたいのではない。

サラリーマンを辞めたいのだ。
今気づいた。そこ結構重要ではないか。今ごろ気付くでない。

 

なぜやめたいのか。
やめた先には何があるの?
やめたあと何をするの?
どこへ向かうの?

家庭があるのに。子どもがいるのに収入はどうなるの?
どれくらいの収入があればOKなの?
状況の把握が大切なのかな。

給料と自己表現。どちらを取るの?
それとも両方?
自己表現をして食っていける道は?
これも一つの手段である。ブログ。

 

やりたいことが多すぎるのも大変だな。
とはいえ、やりたいことがまったくない。よりは、やりたいことが少しでもある方がいいかな、とも思う。

どれが自分のほんとうのやりたいことなのか。自分に合っていることなのか。
確認するためにやっている。
そんな感覚。
全部やってみる。

 

サッカーシュート動画㊿本あげた。ブログ執筆中。写真撮り中。絵も描いている。英語も学習中。アクティブだ。正直しんどい。

 

忙しい、という言葉は使わないようにしよう。心をなくすらしいから。
ここはあえてアクティブ。日本語にすれば能動的。能動的と言われてもあまりピンとこないのにアクティブと聞くと瞬時に意味が取れるのはなぜなんだろう。

いや、今そんなことはどうでもいい。

つまり、このままぼくのできる範囲でぼくのベストを尽くしていく。
そうするし、結局そうする以外にはないのではないか。

 

進むのはしんどいが、進まないほうがもっとしんどいのだ。

 

しょうがないから進む。
もう諦めに近い。ギブアップ。お手上げ。
ギブをアップするのはお手上げのイメージと被るから覚えやすい。だから日本でも外来語としてよく使われているのだろうか。

いや、今その話はどうでも良い。

 

ここいらで終わっとく。